★挑戦01・国連本部を日本に誘致する★No.7                                                              「国連での正式な議題」にさせるための方法は幾つも有ります! 

2008年02月20日 19:24

当Blogの★01・国連本部を日本に誘致する★というカテゴリーの目的は
「国連本部を日本へ誘致することにどのような意義が有るのか? 」と、
「国連本部日本誘致を実現させるにはどうすればいいのか?」について考えることであって
「国連本部日本誘致が実現するか否か」を議論することではありません。

「国連本部日本誘致」を実現するために、まず、有効な方法は
「日本が国連本部を日本に誘致したいという意図が有る」ことを世界に向けて宣言してしまうことです。


この「国連本部日本誘致宣言」が、国際社会における日本の位置づけを大きく変える
<最初の一手>かもしれません。

もちろん、現時点で、いきなり福田総理が国連総会に出席して、「日本誘致演説」をすることは難しいでしょう。

なぜなら、福田総理がその気にならなければ実現しませんし、
福田総理がその気になったとしても、国会での承認が得られなければ、勝手に「国連本部日本誘致宣言」をするわけにはいきません。

さらには、日本の国会が承認したとしても、国連総会が、福田総理(その時に日本の総理)に、「国連本部日本誘致宣言」をさせてくれないかもしれません。

しかし、国会の承認を得られなくても、国連総会で演説できる機会が得られなくても、
「国連本部日本誘致」を実現させる方向で動き出せることは沢山あります。


その一つが(2008/02/12に書き込んだ)
「国連本部日本誘致宣言文を公募してみる」という実験なのです。

その実験で「格調高く説得力のある宣言文」が完成したら、次は(2008/02/13に書き込んだ)
「国連本部日本誘致宣言を様々な方法で世界に発信してみる」
という実験に取り組めばいいのです。

もう、それだけで、世界各国の人たちに
「日本は国連本部をアメリカから移転させ日本に誘致したいという意図を持っている」
というコトが認知されていきます。

それが、国連安保理の常任理事国や非常任理事国をどのように動かすことになるかは、その様子をしばらく見守っていけばいのです。

日本の宣言への各国の反応から「国連本部をアメリカから他の国に移転させることの是非」が正式な議題になっていけばいいのです。

それでも、国連での正式な議題にならないのであれば、まだ<次の実験>に取り組めばいいのです。そのための方法は幾つも有るのです。




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