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<難民選手団>は<オリンピックは国の枠を超えた個人の競い合い>だからこそ生まれた発想!

オリンピックを面白くする挑戦と実験★ 
オリンピックを原点から再考することで世界を変えていく視点】その2

難民選手団>は<オリンピックは国の枠を超えた個人の競い合い>だからこそ生まれた発想!

今回(2016年)のリオ大会では、<難民選手団>がIOCによって初めて結成されました。

メンバーは、内戦や政情不安などで他国に逃れたシリアやコンゴ民主共和国、エチオピア、そして南スーダンの10人

まさに、この<難民選手団>こそ、オリンピックが<国別の対抗戦>ではなく、<国の枠を超えた個人の競い合い>だからこそ生まれた発想だと思います。

オリンピックが、<国別の対抗戦>ではなく、<国の枠を超えた個人の競い合い>ということになれば、まず問題にされるのは<国別の出場選手枠>でしょう。

殆どの個人種目は「国別の出場選手枠が定められています。逆に言えば、国際水準からほど遠いレベルの選手も、自国にライバルがいなければオリンピックに出場できます。

このことは「参加することに意味が有る」というオリンピックの趣旨からすれば問題にはなりません。

再考すべきは、強豪選手がひしめいている国での「出場枠」です。オリンピックではメダル確実、入賞確実の可能性が大きい選手でも、自国にライバルが多ければ、国内選考の時点で「オリンピックへの出場の可能性」が閉ざされてしまいます。

この「出場枠」は、1つの種目で金銀銅メダルや上位入賞を、同じ国の選手が占めてしまうことを避けるということで設けられています。まさにこれは、「オリンピックは
国別対抗戦」という発想から生まれたものです。

  (608字)

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プロフィール

小久保 達(こくぼ・さとし)

Author:小久保 達(こくぼ・さとし)
1949年4月生まれ・団塊の世代 
埼玉県飯能市在住(27年目) 
住居は飯能河原に面したマンション。屋上ガーデニングで花・野菜・果樹を。中学教員の妻と二人暮らし。
「食べないけど我慢しない」自己流ダイエットで100k→86k
連絡はリンク↓の[小久保達.com]から

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