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オリンピックって、<国別対抗戦>なの? それとも、<国の枠を超えた個人の競い合い>なの?

オリンピックを原点から再考することで世界を変えていく視点】その1

そもそも、現代のオリンピックは<国別の対抗戦>なのでしょうか? 
それとも、<国の枠を超えた個人と個人の競い合い>なのでしょうか?

もし<国別の対抗戦>であるなら、競技は団体戦に限定するべきではないでしょうか。
そうなれば、サッカー、バレーボール、ホッケー等の団体球技は、そのままオリンピック競技種目であり続けますが、卓球やテニス、ゴルフ等の個人球技はオリンピック競技種目から外れるかもしれません。

その一方、柔道、テコンドー、ボクシング、レスリング等の格闘技は、<国の枠を超えた個人と個人の競い合い>そのものなのですから、<国別の対抗戦>であるオリンピックの競技種目の対象外になります。

さらには、陸上、水泳、などのタイムや数値で順位を決める<個人の競い合い>も対象外となります。リレーは、<国別対抗戦>そのものですから、これはオリンピック競技種目として存続するでしょう。

オリンピックが<国別の対抗戦>であるなら、その替わり、各競技の世界選手権は<国の枠を超えた個人と個人の競い合い>と位置付ければ良いのです。

これとは逆に、「オリンピックこそ国の枠を外した、選手個々人の競い合い」と位置付けるのであれば、競技毎に開催されている世界選手権(ワールドカップ)を<国別の対抗戦>と位置付ければ良いのではないでしょうか。

もしも、オリンピックが<国別の対抗戦>ではなく、<国の枠を超えた個人と個人の競い合い>と位置付けるなら、<出場選手の国別制限枠>は撤廃すべきでしょう。

例えばマラソン。世界レベルの標準記録を超えている選手は全員オリンピックに出場できるようになります。そうすれば「国内選考」も不透明なトラブルは皆無になります。「オリンピックに出場するための国籍変更」も必要が無くなります。
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tag : オリンピック 世界選手権 代表選手

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プロフィール

小久保 達(こくぼ・さとし)

Author:小久保 達(こくぼ・さとし)
1949年4月生まれ・団塊の世代 
埼玉県飯能市在住(27年目) 
住居は飯能河原に面したマンション。屋上ガーデニングで花・野菜・果樹を。中学教員の妻と二人暮らし。
「食べないけど我慢しない」自己流ダイエットで100k→86k
連絡はリンク↓の[小久保達.com]から

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