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<国会議員の定数>を国会議員だけで決めること自体が間違っているのではないでしょうか?

                  ★『愚かな国・賢い国』★ 議員定数の決め方 01

昔、あるところに<愚かな国>が有りました。
その<愚かな国>では、国会議員の定数を国会議員だけで決めさせていたのです。

だから、国会議員の選挙に立候補した時は、候補者の誰もが「国会議員の大幅な定数削減を!」と主張していたのですが、いざ、自分がその国会議員になってしまうと、「削減しなければならないと思う」と言っているだけで、何もしない議員ばかりだったのです。

政党の違いはあっても、「自分が議席を失うかもしれない削減は、本音ではやる気は無かった」ということだけは共通していたのです。

せいぜい国民に対して「削減に取り組んでいるフリをする」ためにだけ、数年に一度、全体の1%ほどの削減をしてみせるだけだったのです。

国会議員が「自らの定数を削減することが出来ない」のですから、その<愚かな国>では、国民から要望の大きい「公務員の削減」もとうとうできなかったのです。



昔、あるところに<賢い国>が有りました。
その<賢い国>では、国会議員の定数は、国民投票で決めていたのです。

その国民投票も、「国会議員の10%」「都道府県知事の20%」「市長村長の30%」の開催要求があれば実行されたのです。

だから何度も大幅な定数の削減が行われ、国会議員の数は「国民の誰もが顔と名前が一致して覚えられる」程度の人数に収まったのです。

その<賢い国>では、国会議員はいつもマスコミやwebサイトで「言動や行動」が逐一知られているため、「仕事をしているフリだけの議員」は自然淘汰されて落選してしまうのです。

                 (682字)

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theme : 政治・経済・時事問題
genre : 政治・経済

tag : 国会議員 議員定数 定数削減 選挙制度

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プロフィール

小久保 達(こくぼ・さとし)

Author:小久保 達(こくぼ・さとし)
1949年4月生まれ・団塊の世代 
埼玉県飯能市在住(27年目) 
住居は飯能河原に面したマンション。屋上ガーデニングで花・野菜・果樹を。中学教員の妻と二人暮らし。
「食べないけど我慢しない」自己流ダイエットで100k→86k
連絡はリンク↓の[小久保達.com]から

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