FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本が明確な外交戦略を持てないのは、国民の総意にもとづく国家観や将来構想そのものがないからです。


日経新聞朝刊1面に連載中の『新しい日本へ』ではweb刊で意見を募集しています。

8/14付けでは、<復興の道筋を聞く・3>と題して、米ユーラシア・グループ社長イアン・ブレマー氏の「(復興のためにも日本の政治家は)明確な外交戦略を持て」という提言を掲載しています。
(日経web刊ではいつでも読めるようになっています)
http://www.nikkei.com/news/topic/article/q=9694E3E0E2EAE0E2E3E3E1EAE2E3;p=9694E3E0E2EAE0E2E3E3E1E5EBEA;n=9694E1E2E2E6E0E2E3E3E0EBE6E7;o=9694E3E0E2EAE0E2E3E3E1E5EAE1(但し、無料版では冒頭部分しか読めません)

上記の提言に対して、私は8/16に下記のような意見を投稿してみました。

日本が「明確な外交戦略を持てない」のは「国民の総意に基づく国家観や将来構想」そのものが無いからです。「政党」への所属が、当人の理念や信念ではなく「選挙区の事情」で決めているだけ、「政党が国民のための組織」にはなっていないということに、昨今の政治の混迷と低迷と無策の原因が有るのではないでしょうか。ブレマー氏は「カイゼンと起業家精神こそ西側が勝てる道だ」と指摘されていますが、そのカイゼンと起業家精神は、日本の政治家と政治家を志す人たちにこそ求められているのではないでしょうか。「復興への道筋」の最初の一手は「まず大連立」であり、国会を本来の姿である「政党よりも上位に置くこと」ではないでしょうか。
(300字以内という制約があります)

この投稿文が、きょう(8/17)日経web刊に掲載されていました。
http://www.nikkei.com/news/topic/opinion/q=9694E3E0E2EAE0E2E3E3E1E5EBEB;p=9694E3E0E2EAE0E2E3E3E1E5EBEA;n=9694E1E2E2E6E0E2E3E3E0EBE6E7;o=9694E3E0E2EAE0E2E3E3E1E5EAE1


Blog「未来どうする研究所」カテゴリー
★日経新聞連載中「新しい日本へ」web版に掲載された私の意見投稿

きょう(8/17)Yahooニュースに下記のようなNEWSが出ています。

米政府、在京米国人9万人の避難を一時検討  というニュースです。
読売新聞 8月17日(水)20時51分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110817-00000872-yom-int

<上記NEWSに対する私の意見>
「在京米国人9万人の避難」を即座に検討したのも、「日米同盟が大きく揺らぐ事態になる」という理由で、避難の実行を回避したのも、「明確な対日戦略」が確立されているからでしょう。

スポンサーサイト

theme : 気になるニュース
genre : ニュース

tag : 原発事故 戦略 復興

comment

Secre

大連立の野望

民主党の言う大連立は自民党おも支配して民主党政権を長期化したいという野望なのだろう。
バラマキ4Kを餌にして、欲深い有権者を釣るという、税金を使った集票策に見事成功して政権交代を成し遂げた民主党。
バラマキ4Kは捨てられないであろうから、大連立は不可能である。

No title

菅左人さん、書き込みをありがとうございます。

>大連立は不可能である。
●それは菅左人さんを含めた大多数の人たちの「予想」ですね。
 私が書いているのは「願望」です。
 URLにリンクされていた『民主党の内幕』にアクセスしてみました。
 週刊誌や新聞の膨大な転載集ですね。暇つぶしにときどき読ませてもらいます。




FC2カウンター
プロフィール

小久保 達(こくぼ・さとし)

Author:小久保 達(こくぼ・さとし)
1949年4月生まれ・団塊の世代 
埼玉県飯能市在住(27年目) 
住居は飯能河原に面したマンション。屋上ガーデニングで花・野菜・果樹を。中学教員の妻と二人暮らし。
「食べないけど我慢しない」自己流ダイエットで100k→86k
連絡はリンク↓の[小久保達.com]から

カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2ブックマークに追加する
FC2ブックマークに追加
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。