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今は「政争」している時ではないが、だからと言って「菅政権を続ける」ことは「国民の不幸」「日本の恥」です。

「東北3県は選挙ができない状況を考えれば解散はできない」という小沢さんの読みは「さすが」だと思いました。

「菅さんを辞めさせる」には不信任案可決しかありません。

課題は「次の総理の選び方」です。

従来のような「自分の党の代表に投票する」という首班指名選挙のやり方はもうやってはダメでしょう。


政党を問わず、「我こそは!」という議員は「立候補する」ことにして、その中から「無記名自由投票」で選ぶべきでしょう。たとえ10人以上の立候補者が出ても、「過半数の得票」を得る候補者が出るまで「投票」を繰り返す方式にすればいいのです。

                  (327字)


★国難を機に挙国一致体制へ★ ⇒ 挙国一致内閣
<この↓NEWSで考えたコト>

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110414-00000508-san-pol
小沢氏が「内閣不信任案」への同調を示唆 菅首相に自発的退陣促す 
産経新聞 4月14日(木)1時37分配信


<日本どうするtwitter小久保達>へもどうぞ!
http://twitter.com/#!/1949kokubo


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theme : 気になるニュース
genre : ニュース

tag : 内閣不信任案 小沢一郎 菅総理 菅政権

comment

Secre

<今は政争をしているときか

<今は政争をしているときではないが

まさにそのとおりだと思いますが、小沢氏は管政権が大連立を模索し始めたのを見て、世論が大連立もやむなしという
方向に行くことを警戒して、「菅直人首相(党代表)を退陣させるためには内閣不信任案可決しかない」などと発言しているのです。つまり、政界再編・管おろしの方向へ小沢氏自身が音頭を取ることによって持っていきたいのです。

<政党を問わず、「我こそは!」という議員は「立候補する」ことにして、その中から「無記名自由投票」で選ぶべきでしょう。たとえ10人以上の立候補者が出ても、「過半数の得票」を得る候補者が出るまで「投票」を繰り返す方式にすればいいのです。

 この方法だと、今の政界で与野党通じて一番影響力・力を持った人(小沢氏ではないか)の思枠どおりの方向に行かないでしょうか?「乱世の小沢」と言われている人です。無論水面下で自分の台頭のため、動きはじめているでしょう。
それで日本が良い方向(大震災・原子力問題から立ち直る方向)に行けば良いのですが、小沢氏のような古い体質の政治家では、大きな困難に直面している今の時期の政治の転換が果たしてできるでしょうか?

 小沢氏は政治に自分の権力を見出そうとしているのです。今求められているのは、自分の利害をかえりみず日本を方向転換することではないでしょうか?大震災と原発の問題は、一部の地方の問題や、東京電力という一電力会社の問題ではないことは、議論の余地はないでしょう。

小沢さんは総理にはなれないでしょう。

ponta5499さん、コメントをありがとうございます。

>政界再編・管おろしの方向へ小沢氏自身が音頭を取ることによって持っていきたいのです。
●そうでしょうね。それは誰も判っていることではないでしょうか。「音頭を取れるかどうか」は別にしてですが。

>「乱世の小沢」と言われている人です。
●それは竹下政権時の「六奉行」時代の、昔の話です。

>小沢氏のような古い体質の政治家では、大きな困難に直面している今の時期の政治の転換が果たしてできるでしょうか?
●おっしゃるとおりです。当選5回以上の議員の殆どが「古い体質」の政治家でしょう。そもそも「自分の選挙区のことしか考えられない今の国会議員」に、この国難を乗り切れる政治家はいないのではないでしょうか。少なくとも私は知りません。残念ながら、それが日本の「実態」です。

いまの政治家を頼らずに、国民が総力で頑張るしかないのです。それが「挙国一致体制」です。




小沢氏のもくろみ

 私のコメントへご回答頂き有難うございます。

少し、補足させてください。
おっしゃるように、小沢氏が総理になるのは、世論がもう許さないでしょう。小沢氏自身、それはあきらめていると思います。ただ、かつてつかえた金丸氏のようなキングメーカーとして政界に隠然たる力・権力をふるいたいという野望は、まだ持っているでしょう。小沢氏が、次の総理にしようとしているのは、もしかしたら民主党ではなく、自民党の誰かかも知れませんし、自民党から出た誰か(世論が支持する人)かも知れませんよ。

 これは、>「乱世の小沢」と言われている人です。につながる話です。
確かに竹下政権時の「六奉行」時代に言われ始めたことです。しかし、その後の政治の転換点(細川政権の誕生、自社さ政権(村山総理の指名)というどんでん返し)、更には、今の民主党政権に至るまで、常に仕掛け人としての小沢氏がいたのです。「乱世の小沢」という本質を当時見抜いた人の慧眼を賞賛しなければならないでしょう。

 良く政・管・財の癒着という言い方がありますが、小沢氏は、検察庁内にも無罪を可能にするような力を持っていると私は見ています。

 杞憂であれば良いのですが、心ある国民は、小沢氏を甘くみて、目を離してはいけません。彼は自分の権力への欲望のためなら手段を選ばない人間なのです。                                 (ponta5499)
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プロフィール

小久保 達(こくぼ・さとし)

Author:小久保 達(こくぼ・さとし)
1949年4月生まれ・団塊の世代 
埼玉県飯能市在住(27年目) 
住居は飯能河原に面したマンション。屋上ガーデニングで花・野菜・果樹を。中学教員の妻と二人暮らし。
「食べないけど我慢しない」自己流ダイエットで100k→86k
連絡はリンク↓の[小久保達.com]から

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