理想4・誰もが自由で、自主的で、自立している国 No.1                                                       国民が本当に自由であれば、それは「理想の国」の姿の一つです  

2008年01月19日 22:26

日本は「自由な国」だと言われています。
行動の自由が有り、職業の自由どころか、働かない自由さえも有ります。

確かに、思想の自由も、宗教の自由も、言論の自由も、政治活動の自由も実現されています。

だから日本では首相や大臣、政治家たちを批判することも、非難することも自由です。

しかし、だからと言って、それらの自由を活用して、日本の政治が良くなったのでしょうか?

人間性が深まらないのであれば「思想の自由」も、その甲斐が有りません。

個々人の不安や悩みが解消されないのであれば、「宗教の自由」も、その本当の価値が発揮されているとは言えません。

発言したいコトが無ければ「言論の自由」の有り難みは判りません。
他人の言論に耳を傾けようとしない人には「言論の自由」の価値は理解できないのかもしれません。

「自由」であっても、自分が幸福でなければ、その「自由」もあまり意味がありません。

人間を本当に幸福にする「自由」とはどのようなことなのでしょうか?
国民を本当に幸福にする「自由」とは、どのようなことなのでしょうか?

それを考え、実現する方法を明らかにするのが、
「理想を描き、その実現に必要なことに挑戦していく」当Blogの目的です。




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