2008年01月14日 22:14
これは「世界に誇れること」かもしれません。
しかし、日本が「戦争をしない国」であるのは、まだ60年余のことでしかありません。
だから、いくら「戦争放棄の憲法」を掲げてはいても、かつて攻撃されたことのある国からは
「本当に戦争をしない国なのだろうか?」と疑われているようでもあります。
それは、私たちがいまだに、ロシアや北朝鮮、中国、韓国に対して抱いている
「本当に攻撃してこないだろうか?」という疑心暗鬼以上のものが有るのでしょう。
いま、日本人の99%は「他国と戦争になるのは絶対に嫌だ!」と思っているでしょう。
しかし、その「非戦」の本心が、周辺国にはなかなか信用されないのが現実です。
日本が「本当に戦争をしない国」として「世界に誇れる国」になるためには、これからどうしたらいいのでしょうか?
これが、いまの私たちの課題の一つです。







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