2008年01月06日 15:28
たとえ今すぐに「理想の国」を実現できなくても、「理想の国を実現しよう!」といま努力していることです。
では、「理想の国」とは、どのような国のことなのでしょうか?
私は、現時点では、下記のような国が「理想的な国」ではないかと考えています。
「戦争をしない」だけでなく、「戦争をさせない国」であること。
そのためには、どの国にも隷属しない「自立した国」であること。
全ての国民が自由と平等を謳歌している国であること。
だからこそ、だれもが自分の将来に夢を描ける国であること。
いつも公平で公正な政治が行われている国であること。
立法や行政、司法に不正や不公平が無い国であること。
国中どこに居ても安全で清潔な国であること。
だからこそ誰もが安心して住める国であること。
経済的に豊かな国であること。
しかし、それだけでなく、文化的にも豊かな国であること。
豊かな自然が有り、それを保全している国であること。
さらに、田園や都市部にも美しい環境になっている国であること。
その国の得意な分野で世界に貢献している国であること。
その国ならではの独自の貢献ができる国であること。
歴史の無い国であるよりは長い歴史を持っている国であること。
そして、他の国にも参考になりえる良き伝統を保持している国であること。
人類の夢に挑戦する意欲に溢れている国であること。
だからこそ、現状に甘んぜず、いつも自己変革をしている国であること。
世界中の国から信頼され、期待されている国であること。
だからこそ、世界中の国から目標とされるような国であること。






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