2008年01月08日 15:06
「理想の実現を諦めてしまう国」よりも、「諦めずに挑戦し続ける国」のほうが「誇れる国」だと思います。
「長い歴史を有する国」というのは、やもすると「保守的な国」であり、「変化しない国」であることが多いようです。
しかし、絶えず「自己変革をし続けている国」のほうが、「変化しない国」「変化しようとしない国」よりは、国民は誇れるのではないでしょうか?
それは、必要な時に、必要な変革を、自らの意志で実行できる国のことです。
長期間続いた権力者が必ず腐敗していくように、長期間続いた大国も必ず衰退していくようです。
それは「自己変革」を怠ってしまうからなのです。
いや、「怠る」と言うよりは、「自己変革の必要性を感じなくなってしまう」からなのでしょう。
自己変革の必要性を感じたとしても、「何をどのように変革すればいいのかが判らなくなってしまう」からなのです。
いまの日本が、ちょうどそれに相当するのではないでしょうか?






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