理想7・自然を保全し、美しい景観の国 No.1                                                          「遠くのどこか」ではなく、「自分がいま住んでいるここ!」が、自然を保全し、美しい景観の街であって欲しい!

2008年02月01日 12:48

日本は周囲を海に囲まれ、国土の70%が森林であるために、比較的、自然に恵まれている国だと言われています。しかし、「自然を保全している」と誇れるほどの国ではありません。

都市部も、残念ながら「美しい景観の国」と言えるほどの国ではないでしょう。

「自然を保全している」とは、必ずしも「人跡未踏の地を残す」とか、「人間の立ち入りを禁止して何も手を加えない」ということではありません。

住んでいる人にとって、「美しい自然」とは、あくまでも、自分の日常空間にも求めています。

「美しい景観」とは、海岸や山間部の自然や、名所旧跡だけのことではなく、人が住んでいる日常の生活空間で求められているのです。

日本中の誰もが、いま、自分たちが住んでいる場所が「美しい自然が保全されている地域」であり、「美しい景観の街並み」であることが、理想的なことではないでしょうか。



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