理想3・公平、公正、平等で、差別の無い国  No.1                                                         全てが公平で公正であれば、それも「理想の国」の一つです.

2008年01月17日 22:43

日本は「公平で公正な国」でしょうか?

課税は公平に行われているでしょうか?
福祉や教育は公平に実施されているでしょうか?
選挙制度は本当に公平になっているでしょうか?

そもそも「公平」とは、どのようなことなのでしょうか?
「何が公平なのか?」ということは、同じ日本人同士でもその解釈はバラバラです。

立法は公正に行われているでしょうか?
行政は公正に行われているでしょうか?
司法は公正に行われているでしょうか?

そもそも「公正」とは、どのようなことなのでしょうか?
「何が公正なのか?」ということも、その解釈はバラバラです。

「公平で公正な国」というのは、具体的にどのような国なのでしょうか?

そして、全てが公平で、公正で、誰もが平等で、差別の無い国の姿を具体的に描いていくのが、当Blogの目的です。


理想3・公平、公正、平等で、差別の無い国  No.2                                                           全ての国民が本当に平等であれば、それも「理想の国」の姿の一つです  

2008年01月20日 22:38

日本は「平等で差別の無い国」だと言われています。
確かに、日本人同士の中では「身分の違い」とか「人種差別」はありません。

「皇族」という存在がありますが、それを「身分差別による不平等」と感じている人は殆どいないと思います。

「天皇制」に反対している人たちは存在していますが、その理由は「政治的な信条」や「税金の使途の是非」から出ていることではあっても「不平等の是正」や「身分制度の廃止」という理由からではないようです。

しかし、本当の「男女平等」はまだ実現していません。

「男女の不平等」は、出産、育児、躾、教育制度、学校、進学、就職、職場、日常生活、家族制度、結婚、離婚、家庭生活、地域社会、雇用、介護、犯罪被害、税制、政治の場など、あらゆるところにまだまだ根強く、もしくは無自覚に残っています。

その理由の一つに、「何が本当の男女平等なのか?ということがまだ明確にされていない」ということが挙げられるでしょう。

それを考え、実現する方法を明らかにするのが、
「理想を描き、その理想の実現に挑戦していく」当Blogの目的です。




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