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「宇宙利用権」と「外交カード」

          ★近未来今昔物語「愚かな国・賢い国」  

昔、あるところに<愚かな国>がありました。 

その<愚かな国>では、いつも隣のCという大国に対等にモノが言えなかったのです。 あるとき、そのC大国が長年面倒を見ているK小国が、国連安全保障理事会決議を無視して、「人工衛星」と称してミサイルを搭載できるロケットを打ち上げたことがあったのです。

とうぜん、その<愚かな国>は、当のK小国に抗議するだけでなく、保護者の立場でもあるC大国に対しても「K小国への制裁決議」に賛成するように要請したのです。

この<愚かな国>の要請に対して、国の報道官は、記者団の質問に答える形で「ロケットミサイルの技術には同じところもあるが違いもある。各国には宇宙空間を平和利用する権利があり、安保理は慎重に対応すべきだ」と述べただけだったのです。

ところが、<愚かな国>の当時の愚かな首脳は、そのC大国の見解の中に、意外にも「C大国の横暴を封じ込められる絶好の機会」が有ったことに誰も気づかなかったのです。

この「絶好に機会」に気づいたのが<賢い国>だったのです。

C大国が用いた「どの国にも宇宙利用権が有る」という言葉を逆利用して
「では、我が国も宇宙を平和利用するためのロケットに打ち上げる」と宣言したのです。

それ以来、<賢い国>では、C大国に対しておおっぴらに「人工衛星以外のモノも搭載できるロケット」の打ち上げ実験を何度も繰り返すことができるようになったのです。

もちろん、C大国が「人工衛星に替えて核弾頭も搭載できるミサイルの打ち上げに違いない!」と難癖をつけてきても、いつも「ロケットミサイルの技術には同じところもあるが違いもある」と言い返すようになったのです。


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theme : 北朝鮮ミサイル発射について
genre : 政治・経済

tag : 人工衛星 ミサイル ロケット 宇宙利用権

愚かな憲法論議・賢い国民投票

          ★近未来寓話集「愚かな国・賢い国」 

昔、あるところに<愚かな国>が有りました。 

その<愚かな国>では、いつも「憲法改正」を巡って不毛な論議を続けていたのです。

 その国では憲法を改正したい人たちは、改正しなければいけない理由として、いつも「いまの憲法は、戦争で勝った国に押しつけられた憲法であって、私たち国民の総意で制定されたものではないからだ」ということを挙げていたのです。

しかし、本当に押しつけられた憲法であるのか否かということは、年月が経つに関係者が死亡し、残された膨大な資料には「押しつけられた」という説を肯定するものもあれば、逆に「押しつけられたものではない」という説を肯定するのも有るので、その憲法が制定されてから60年も経つのに、いまだに結局なんの結論も出せないのです。

つまり、その<愚かな国>では、何十年も前に制定された憲法を一字一句も改正されることのない憲法を掲げているのです。

ところが、<愚かな国>と同じように、戦争で勝った国から押しつけられたと言われた憲法を掲げていた<賢い国>では、この<愚かな国>での不毛な憲法改正論議を参考にして、早々と
「憲法に関する国民投票」を実施したのです。

その時の国民投票の設問と選択肢は下記のようなものだったのです。

あなたが我が国の現在の憲法について抱いている希望は、下記のABのどちらに近いですか?必ずどちらかをを選んで下さい。

・いまの憲法は戦勝国に押しつけられたものだから自国の憲法とは認められないので、できるだけ早く全文を作り直すべきである。

・いまの憲法は戦勝国に押しつけられたものか否かは重要ではなく、自国に浸透しているのだから、そのまま堅持して、必要な箇所だけ必要なときに改正すればそれでいい。

結局、<賢い国>では、国民の85%が「B」を選択したために、<愚かな国>のような不毛な論議に膨大な時間とエネルギーを浪費するようなことにはならなかったのです。



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theme : 日本国憲法は無効です!
genre : 政治・経済

tag : 憲法改正

「ミサイル?人工衛星?」=「軍隊?自衛隊?」

          ★近未来寓話集「愚かな国・賢い国」  

昔、あるところに<愚かな国>が有りました。

その<愚かな国>では、憲法で「軍隊を持たない」と定められているので、軍隊を創設するときに「これは他国を攻撃する軍隊ではなく、自国を防衛するためものだ」ということを国の内外に言い訳するために「自衛隊」という言葉を作って定着させたのです。

その<愚かな国>の周辺にある国々は「あなたたちが自衛隊と名付けている部隊は、私たちから見れば、それは紛れもなく軍隊なのだ!」と何度も非難しましたが、その<愚かな国>は「自衛隊軍隊ではない」と言い続けていたのです。

ところが、<賢い国>では、この<愚かな国>の事例を題材にして、子供たちに「包丁」という例え話を聞かせることで<愚かな国の愚かな事例>を教えていたのです。


喩え話 『包丁

本来、包丁とは食材を切るための調理器具です。包丁は台所に有って、調理で使われている限り、包丁武器と呼ぶ人はいません。

しかし、人が包丁で他人を刺したら、その時点で凶器と呼ばれることになります。人を襲撃する意図で持ち出せば、まだ一度も人を傷付けていなかったとしても、その時点で、いつもは調理器具として使用されていた包丁であったとしても、それは武器と呼ばれることになります。

では、人に危害を加える意図が無ければ、包丁はいつでも「調理器具」として通用するのでしょうか?

包丁で調理をしているAさんの姿を見ている、Aさんと仲の良いBさんにとっては、Aさんが手にしている包丁はたしかに「調理器具」です。

しかし、Aさんに昔殴る蹴るの乱暴を受けてきたことを忘れられないCさんにとって、Aさんが手にしている包丁は、単なる調理器具には思えないのです。

ましてや、Aさんが調理人でもなんでもない人なのに、趣味と称して包丁を何本も持っていて、毎日、Cさんの見える所で刃を研いだり、Cさんを睨み付けながら人を突き刺す動作を繰り返しているのです。

昔の忌まわしい記憶が消えないCさんにしては、Aさんがいくら「これは包丁だ」「趣味でたくさん集めているだけだ」「絶対にCを刺すことは無い」といくら説明しても、Cさんには、それが「自分を襲うつもりで用意している武器だ」としか思えないのです。

Aさんの「包丁」が、「武器」であるかどうかを判断するのは、Aさんではなく、Cさんなのです。Aさんは、そのことを理解しない限り、Cさんの言い分は「言いがかり」にしか聞こえないのです。

これが<賢い国>の中では国民によく知られている『包丁』という喩え話なのです。


ところが、最近、<愚かな国>の隣国が、「人工衛星を打ち上げる」という声明を出したのですが、<愚かな国>は、隣国の「人工衛星」という言い分を信じられず、「人工衛星だというのは嘘で、実態はミサイルだ!」と断定して、国際社会に「隣国への制裁」を求めたのです。

もちろん、隣国が「打ち上げ」ようとしているロケットが、「人工衛星」なのか?それとも「攻撃ミサイル」なのか?は、打ち上げられてみなければ判らないのです。

しかし、打ち上げられたロケットの先端に積み込まれているものが、本当に「人工衛星」なのか? それとも、やっぱり「攻撃ミサイル」だったのかが、判明するのは、その「攻撃ミサイル」が<愚かな国>に落ちてきた時だけなのです。


隣国への不信感と恐怖心が溢れている<愚かな国>は、自分と同じ不信感と恐怖心から、自分が「自衛隊」と称している部隊が、他国からは「軍隊」と思われてもしょうがない、ということに、いまだに気づかないのです。

<愚かな国>が「ミサイル人工衛星だと見え透いた嘘でごまかそうとしている隣国」を信じられないように、「軍隊ではない自衛隊だ、といまだに言い張っている自分」が、周辺国から信じられることはないのだ、ということに、いまだに気づかないのです。

だから、あの国は、いつまでも<愚かな国>と言われ続けているのです。


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theme : 北朝鮮ミサイル発射について
genre : 政治・経済

tag : 北挑戦 ミサイル 人工衛星 自衛隊 軍隊 喩え話 武器 凶器 包丁

「国連税」の目的

          ★未来用語の基礎知識2020年版  

私たちは多少の税金を納めているから行政に関心を持つのです。   

国連税というのは「国連への関心を高めるために創設される税」のことです。

日本では「消費税の中に組み込まれて課税」されることになります。
消費税が5%から10%に引き上げられるときに、「10%の中の1%は国連税」と説明されます。

消費税の中に組み込まれて課税されますから、当然、日本に滞在している外国人にも等しく課税されます。

国民も外国人も受け取る領収書に記載された<消費税(国連税1%を含む)>という記載を見るたびに<国連の存在>を意識することになります。

「国連はこの税金を何に使うのだろうか?」
このような興味によって、国連活動や国連の存在意義についての関心が持続されます。

「集めた国連税をこの国は本当に国連に納付しているのだろうか?」
このような疑問によって、自国の徴税機関に対する監視の目が注がれることになります。

国連税を納めるだけで国際社会への貢献は充分なのではないか?」
このような疑問によって、国際貢献の意味と意義が絶えず議論されるようになります。

「他の国は毎年どれだけの国連税を収めているのだろうか?」

国連税の納税額によって、他国の国連への姿勢が露呈されることにもなるのです。

<不公平で不合理な常任理事国>制度の見直しは、この国連税から始まったのです。


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theme : 政治・経済・社会問題なんでも
genre : 政治・経済

tag : 国連税 税金 税制 国際貢献

<自殺希望者支援センター>の賛否

          ★未来用語の基礎知識2020年版  

<自殺希望者支援センター>の本当の目的は、「きょうか明日には死のう!」と決めている人の自殺をスットップさせることです。

そのためにも「自殺したいあなたの希望を支援してあげますよ!」という当支援センターの存在を信じてもらう必要が有るのです。

「将来の自殺予防」も重要なことですが、それよりも「きょうの自殺阻止」は急務なのです。

昔から「自殺希望者の相談にのる」機関はたくさん有りました。
しかし、日本の自殺者は一向に減りません。

その最大の理由は「本当に死のう!」と決めている人は、「自殺するのは止めなさい」と言われるのが最初から判っている、そのような機関には電話なんかしないからなのです。
 (私の35年前の小さな体験からですが・・・・)

「本当に自殺しよう!」と決心している人の最後の望みは「苦しまずに死にたい」ということなのです。
 (私が選んだ手段は、高いビルからの飛び降りでした)

その他には「家族にも、友人にも誰にも知られずに死にたい」とか「他人に迷惑をかけずに死にたい」ということを望む人も多いのですが、それは必ずしも全員ではありません。
 (私は身元が明らかになる通帳、免許書、カードを捨て現金だけを持って都内のビル街と八丈島を彷徨いました・・・)

「苦しまずに死にたい!」と願っている人が、「あそこなら私の願いを叶えてくれそうだ」と思えるのは「病院」です。それも「大きな病院」です。できれば「大学病院」が最適なのかもしれません。
(苦しまずに死ねる薬などというものは個人では簡単に入手できないからです)

全国各地(少なくとも県庁所在地に1ヶ所くらいは)に、「自殺したい人は苦しまずに死なせてあげます」ということを掲げている<自殺希望者支援センター>があれば、「いのちの電話」などには電話しない人も、そこには行くのです。

薬を与える条件は「住所、氏名、生年月日を明らかにする」ことだけで、一切を無料にするのです。

もちろん、その大学病院の中にある<自殺希望者支援センター>で、自殺希望者に与える<苦しまないで死ねる薬>というのは、実は単に眠りこけるだけの睡眠薬でいいのです。

その自殺希望者が眠っている間に家族に連絡し、専門施設に「隔離」し、そこから「死なないで良かった」と思わせる精神治療をスタートさせるのです。

もちろん、どのような治療をしても、社会復帰してから再度自殺を試みる人をゼロにすることはできないかもしれません。

しかし、誰にも知られずに、自殺統計にも数えられない膨大な数の自殺者を確実に減らすことにはなるのです。

開設に必要な費用は、この<自殺希望者支援センター>の存在を認知させる広報費用だけなのです。

あなたは、こんな制度の創設に賛成ですか? 反対ですか?


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theme : うつ病(鬱病)、メンタルヘルス
genre : 心と身体

tag : 自殺 自殺願望 自殺阻止 自殺対策 いのちの電話

「携帯電話番号生涯固定制度」のメリット・デメリット

          ★未来用語の基礎知識2020年版

「携帯電話番号生涯固定制度」とは、「一度決まった携帯電話番号は死ぬまで固定され、途中で絶対に変更できない」という制度です。

当然、一人で複数の携帯電話番号を持って、相手先や用途によって使い分けることはできなくなります。

しかし、「国民総背番号制度」とは違います。

「国民総背番号制度」は、国民全員に一方的な「番号」を強制的に付けられてしまい、それを拒否することは誰もできない制度です。

ところが「携帯電話番号生涯固定制度」では、携帯電話を持ちたくない人は持たなくてもOKなのです。

この制度のメリットは、「その番号を覚えている限り、その人と連絡ができること」です

しかし、それは同時にデメリットでもあります。
なぜなら、「電話に出たくない人」から「いつまでも掛かってくる」ことになるので「関係を絶つ」ことができなくなるからです。

しかし、そのデメリットは「着信拒否」機能で防ぐことができます。

もちろん「番号非表示機能」は廃止されます。

この制度の最大のメリットは「犯罪の抑止効果」です。

身元がばれた犯罪者は、日本中どこに居ても警察から電話が掛かってくるのです。
もちろん「警察からの電話」は着信拒否ができない機能になっています。

「警察からの電話」から逃れられる方法は一つしかありません。
それは「携帯電話を持たない」ことです。

しかし、「携帯電話を持たない生活」はかなり不自由です。

しかも「携帯電話を持っていない人=犯罪者」という図式が定着しているのですから、まともな「社会生活ができなくなる」のです。

それが判っているから、どんな人でも「もう犯罪はできない」と理解するのです。

「携帯電話番号生涯固定制度」を実施するのは、技術的にも簡単で、経費も殆ど不要です。

たったそれだけのことで「犯罪発生率が激減」し、 「犯人逮捕率がかなり上がる」のです。


「人権侵害と叫んで反対する人」がどれだけ存在しようと、試しに実施してみるだけの価値が有るのではないでしょうか?

あなたは「賛成」? それとも「反対」?


theme : 携帯電話
genre : 携帯電話・PHS

tag : 携帯電話 番号固定制度 犯罪予防 抑止効果 番号非表示 着信拒否 警察

「いまの国連改革」より「次の国連創設」を!

          ★世界の希望 → 次の国連  

いままで人類が理想としてきたのは「戦争の無い平和な世界」と「貧困と飢餓の無い世界」と「平等で公平で公正な世界」でしょう。 しかし、その役目を担っているはずの国連自体が「平等で公平で公正な世界」ではないのです。

だから「全ての人が平和を望んでいるのにも係わらず戦争が無くならない」のかもしれません。
だから「貧困と飢餓を無くせるだけの財力と知恵が有りながら、それを実現できない」のかもしれません。

もはや「国連を改革する」という発想を捨てて、「いまの国連とは別の新しい国連をゼロから作る」という発想に変えたほうがいいのではないでしょうか?

その最初のステップは、日本から「次の国連は本部を唯一の被爆国である日本に置くべきではないか」と世界に向けて提唱していくことでしょう。

そのための「準備会合」を日本から呼びかければいいのです。

最初から国連加盟国の全てが参加してくれなくてもいいのです。

10ヶ国でも20ヶ国でも参加してくれる国があれば、まずその国だけで
「次の国連創設準備サミット第1回」を開催してみればいいのです。

いまさら「2016のオリンピックを招聘する」ことよりは、はるかに面白くなるのではないでしょうか? 経費も「東京五輪の開催」と比較すればはるかに少ない金額で、世界へ与える影響は膨大なものになるのです。

これからは「オリンピック招聘」よりも「国連本部日本誘致」を国家的なプロジェクトにしていくことが「誇れる国」になることではないでしょうか?

theme : 平和を願う
genre : 政治・経済

tag : 理想 国連 東京五輪 オリンピック招聘 国家プロジェクト 国連本部

現在は過去の結果。未来は現在の結果。

          ★私の夢→百想庵で思索三昧・想作三昧  

現在は過去の結果。未来は現在の結果。 

私は、この「考え方」が大好きです。 

お釈迦さまは「過去の因を知らんと欲せば、現在の果を見よ」と言ったそうです。
 (お釈迦さまから直接聞いたわけではありませんが・・・・・)

つまり、現在、幸福な人も、不幸な人も、そのような「結果」になっているのは、過去の自分の行いが「原因」になって生じている、ということを当時の人々に教えたというのです

さらに、お釈迦さまは、「未来の果を知らんと欲せば、現在の因を見よ」とも言ったそうです。

これも、自分の将来がどうなるか(果)を知りたければ、現在の自分が行っていること(因)をみれば判るはずだ、と教えていたのだそうです。

「未来どうする研究所」も、この「考え方」で書いています。

「私の夢」という「将来の結果」を、自分が望んだように実現するには、いま、何を、「どうする?」かということで決まってしまうという考え方は、実は、お釈迦様の時代には、もうすでに実践されていたのです。

「日本の理想」という「将来の結果」も、実は、私たちが、いま、何を、「どうする?」ということで決まってしまうのです。

「公平で平等で公正な社会」を望むのであれば、いま、そのための行動を起こしていなければ、実現されることはないのです。

しかし、いまからでも、自分一人からでも、出来ることからでも始めれば、どのようなことでも、それは、いつか、必ず実現されるのです。

「未来どうする研究所」は、私が、それを体験し、実証していくためのブログでもあるのです。


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theme : 哲学/倫理学
genre : 学問・文化・芸術

tag : 未来 過去 現在 原因 結果 お釈迦様

「個人の夢」というよりは「私の夢」です。

          ★私の夢→自宅が<百想庵>   空想・夢想・妄想を膨らませる  

当ブログのサブタイトルを「個人の夢・社会の理想・人類の希望」から
「私の夢・日本の理想・世界の希望」に変更しました。

「個人の夢」という一般的な夢ではなく、私自身の夢を書いていくほうが、読まれる方にも面白いのではないか、と思ったからです。

「社会の理想」も一般論になりがちなので、ここはっきりと「日本の理想」という現実的な理想を書いていきたいからです。

「人類の希望」という表現だと「人類の歴史」という何万年もの長い過去からの視野も必要になってきますが、私自身が興味を懐いているのは、「現在と20年、30年先の未来」までなのです。それには「人類」とか「地球」よりも「世界」という言葉に変えたほうがいいと判断したからです。

もちろん、「私の夢」は「日本の理想」を描くことであり、それが「世界の希望」につなげていきたいと願っています。


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theme : 独り言
genre : ブログ

tag : 理想 日本 私の夢 世界 希望

「夢」を「妄想」で終わらせない方法

          ★私の夢(空想・夢想・理想・構想) 

私の夢は、自分が<日本再生>のために考えたアイデアが、次々と実現されていくことです。

いまは、そのアイデアを『日本を誇れる国にする10の理想100の挑戦1000の実験]』という形式で体系的にまとめています。

ここまでは、単に「こんな日本になればいいなぁ」という私個人の願望です。
「自分の頭の中で空想しているだけ」なら周囲に害を及ぼすようなことはないでしょう。

しかし、「自分が総理大臣になって、この10の理想に向かって100の挑戦や1000の実験に取り組んでいるところ」を空想していたら、それは妄想でしかありません。

何故なら、現時点で、私は国会議員ではないし、既に59才だからです。
もし万が一、私が今年、国会議員になれたとしても、首相になれる可能性はほぼゼロだからです。

だから「自分が首相になって自分のアイデアで日本を再生している」ことを夢想していれば、それは「夢」というよりは「妄想」でしかありません。

しかし、私が政治家になるのではなく、私が政治家に、この『日本を誇れる国にする10の理想100の挑戦1000の実験]』を採用させることは、いまの私でもそれはまったく不可能ということではありません。

何故なら、この内容を本にして出版すればいいからです。その本をいまの政治家たちが読むようになり、その実現を政党で、政治家同士で、競うようになればいいのです。

出版」ということになれば、既に著書を9冊出している私にとっては、それは決して「高い目標」ではありません。

もちろん、その9冊はビジネス書ばかりで、「政治提言」「社会提言」の本は書いたことが有りませんし、書き上げたところで、それを名の通った出版社がすぐに出版してくれるとは限りません。

だから、私の当面の課題は、私の「日本再生のアイデア」を出版してくれる出版社を確保することです。

もちろん、当ブログもその課題を達成するための方法の一つです。

「自分のアイデアで日本を再生したい」という「夢」を、単なる妄想ではなく、「実現させたい夢」として本気で取り組むには、いまの自分でもあながち不可能ではない具体的な「目標」を設定すればいいのです。

その「目標」の一つが、いまの私にとっては「政治家が読んでくれる本」として出版することなのです。

「目標」が明確であれば、その目標を実現するために必要な「課題」も明確になってきます。

では、いまの私にとって「最優先の課題」は何でしょうか?

本を出してくれる出版社を確保することでしょうか?

いいえ、それは「まだ先の課題」です。「出版」するには、「出版されるに値するだけの内容の有る原稿」を完成させなければならないのですから、最優先の課題は「内容のある原稿を必要な字数だけ書き溜める」ことなのです。

そのために「ブログ」は最適な手段なのです。

とにかく、「自分が書きたいコト」を「読んで貰える内容」にして「書きためていく」ことが、いまの私の課題なのです。

「夢」を実現するための「目標」を設定したら、具体的な「課題」が明確になるのです。
いくつもの「課題」の優先順位も自ずから明確になってくるのです。

「課題」が明確になれば、その課題を達成するための「計画」を立てるようになります。

それが、当ブログの「これからの書き込み計画」です。

「計画」の一つは「カテゴリー構成」も含まれています。
「アクセス数を増やすための工夫をする」ことも含まれます。

現在のアクセス数は、まだ「一日1桁」ですが、これが「1日4桁か5桁」になれば、出版社のほうから「声が掛かってくる」なんてことになるかもしれません。

あるいは、そうはならないかもしれません。

しかし、「一日5桁のアクセスが有るくらいの人気ブログでなければ出版社からのアプローチは無い」と認識していれば、とにかく「そんな人気ブログになるまでは書き続けていく」ことが、私の当面の「課題」だと納得できるのです。

「一日5桁のアクセスが有るくらいの人気ブログ」にすることが出来るか?出来ないか?は、すべて私自身の行動の質と量と方向で決まるのです。決して、運や偶然ではないのです。

つまり、「夢が実現するか?しないか?」は、自分次第で決まることのです。



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theme : 政治家
genre : 政治・経済

tag : 理想 空想 妄想 首相 日本再生 出版 出版社 著書

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プロフィール

小久保 達(こくぼ・さとし)

Author:小久保 達(こくぼ・さとし)
1949年4月生まれ・団塊の世代 
毎年、映画館で100本以上の映画を観ているので「いつでもどこでも1000円になる60才」をいまから待ち望んでいる。

埼玉県飯能市在住(25年目) 住居は飯能河原に面したマンション。屋上ガーデニングで花・野菜・果樹を。中学教員の妻と二人暮らし。自己流ラマダンダイエットで100k→86k(2008/07/24〜08/30の成果です) 若手噺家(菊之丞・三三・柳朝・兼好)の独演会を2000年から毎月飯能で主催。(2009年3月で100回目を迎える予定)

連絡はリンク↓の[小久保達.com]から

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